会社情報

ごあいさつ

100年企業を目指して

1965年の創業時から今日まで、ムラカミは「スクリーン印刷を通じて産業の発展に貢献する」という理念を頑なまでに貫いてまいりました。創業者村上静男が、10名足らずの社員と共に、船橋市の小さな工場で感光材製造を開始したのが当社のスタートです。

それから55年の歳月を経て、ムラカミは感光材開発、スクリーンマスク製造、スクリーン印刷用資機材販売へと販売アイテムを増やし、化学メーカーとして、製版メーカーとして、そして商社としての機能をフル活用し、日本国内、アメリカ、ヨーロッパ、アジア全域でテキスタイル、陶器、広告看板、そしてエレクトロニクスなどの多くの製造業の皆様からご支持をいただき、業容を拡大してまいりました。スクリーン印刷が掲げてきた特徴は、「均一で大量の印刷が可能」でした。特にエレクトロニクス産業のお客様には、この特徴を最大限活用していただき、お客様の工場において生産効率の向上と原価低減で寄与してまいりました。

さて、今日、「モノからコトへ」と言われるように、世の中がモノの所有から機能の利活用の時代へと急速に変わりつつある中で、製造業はこれまでのように優れたハードウェアを低コストで提供するだけでは不十分になってきました。製造業は自らが変革していくことを求められています。

ムラカミは、いつの時代にあっても製造を主体とするお客様と共にあります。お客様の、その先の消費者の皆様が真に求めているものとは?テキスタイル、陶器、広告看板、エレクトロニクス、通信、センサー、自動車など、お客様のビジネスがどのように進歩発展しても、ムラカミは、スクリーン印刷の特徴を最大限活かし、お客様が気付いている課題、気づいていない課題を顕在化させ、その課題を、スクリーン印刷を通じて解決することを提案する「サービスソリューション型企業」へと変貌してまいります。

創業55年で培った研究開発型企業としての強み、海外展開と貿易業務で培ったグローバル機能、ネットワーク、そしてお客様への課題解決機能をさらに充実させることで、100年先も世界中のお客様から真に必要とされるパートナーであり続けたいと考えています。

代表取締役社長 牧野哲夫

代表取締役社長
牧野哲夫

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